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市長選挙告示 しのだ清出発式

投稿: 2015年01月11日 | カテゴリ: 北九州市政の問題

市長選出発式

市長選出発式

北九州市長選挙が始まりました。出発式には、田村、真島衆議院議員、仁比参議院議員もそろいました。自民党単独推薦の現市長のアベノミクス路線、大型開発路線は許せません。これまで、市長選、市議選をたたかうことで、教室暖房、中学校給食など切実な要求を実現してきました。私たちが掲げ続けてきた要求を相手候補が取り入れざるを得なくなって、公約にさせたからです。

日本共産党は北九州市で4期16年間、10名の市議団です。衆議院議員に換算すると79議席に匹敵します。その力を発揮して北九州市政を動かしてきました。

議会ごとの質問、議案提案権の駆使など、10名の力をいかんなく発揮。他の党・議員が市長の提案に100%賛成のなか、市政をきびしくチェックし、市民とともに政治を動かしてきました。市民から出される請願署名の紹介数は、日本共産党がダントツです。この力をさらに大きくし、市民の願い実現するために、日本共産党10名を引き続き市政で働かせてください。

みなさんと共同して願い実現へがんばりぬく

最初は日本共産党だけの提案でも、みなさんと共同をひろげて実現へがんばりぬく10議席です。

中学校給食は30年前に、子ども医療費無料化は40年前に、日本共産党は提案・要求しました。

1997年に中学校給食実現の7万筆の請願署名が集まったときも、2000年に日本共産党が乳幼児医療支給条例が提案したときも、他党派の賛同はえられませんでしたが、のちに実現(入院医療費中学卒業までの無料化)しました。

小中学校の教室暖房も30年以上前に提案し、10名全員で教室の温度を調査。市民の運動と連携するなか実現。今度は教室へのエアコン設置をめざします。

この4年間の議員一人あたりの党派別の請願(個人)署名紹介数

会派 人数
共産党 59146人
自民党 331人
民主党・社民党 754人
公明党 390人

他の会派によびかけ、行動し政治を動かす

日本共産党は悪政に反対するだけでなく、解決策をしめし行動する「変革者の党」です。

住宅リフォーム助成では、2010年、他会派に先進自治体の視察をよびかけて、福島県いわき市を訪問。2011年6月議会に「制度創設を求める決議」を提案、自民党が賛同し可決(民主党・社民党・公明党は賛同せず)。2012年5月から実施されました。

北九州空港アクセス鉄道の問題では、他会派によびかけて宮城県仙台市を視察。仙台空港のアクセス鉄道が赤字である事実を示すなか、推進を主張する議員もいなくなり、計画は休止になりました。

市民の頼れる相談相手

「住民の苦難軽減」が日本共産党の立党の原点。その立場をつらぬいて活動をしています。

日本共産党の市議10人は各区ごとに相談所を構え、4年間で受けた相談件数は約2万件。「そういう相談 なら共産党へ」と他党議員から言われてやってくる人もいるほど、親身な相談が評判です。

旦過市場(小倉北区)の水害被害対策を「再開発とあわせ対策実施」と先送りを主張する市長を議会で批判し、止水板や強制排水用ポンプの設置などを実現しました。

日本共産党以外の党は、市長の提案に100%賛成しています。これでよいのでしょうか。

第2関門橋、空港アクセス鉄道など自民・公明・民主・社民が促進

第二関門橋
「関門海峡道路整備促進北九州市議会議員連盟」に自民、公明、民主、社民が入り促進してきました。
空港アクセス鉄道
市議会で政府や県に「鉄道の必要性を認識してもらう」という意見書を、自民・公明・民主・社民などの全会派が賛成しました。

11万筆の国保料3万円引き下げの直接請求署名に反対

11万筆の国保料3円引き下げの直接請求署名に自民・公明・民主・社民は質疑なしで反対しました。2012年4月の国保料や介護保険料、後期高齢者医療保険料引き上げも自民・公明・民主・社民は「異議なし」と賛成しました。

国のひどい政治にものが言えず

「消費税増税実施の中止」や「大飯原発3・4号機運転停止」、「TPP反対」などの意見書に自民・公明・民主が反対し不採択となりました。

日本共産党は「なんでも反対」ではありません

日本共産党は「何でも反対」の党ではありません。そのことは次の数字でも明らかです。国の政治でも北九州の市政でも「提案し行動する」のが日本共産党です。

各年度の予算関連提案への賛成率

年度 共産党(%) 他の党(%)
2009年度 62.2 100
2010年度 59.5 100
2011年度 60.9 100
2012年度 61.2 100

「定数削減」と言いながら

投稿: 2013年01月17日 | カテゴリ: 北九州市政の問題

定数削減で市民の願いが届かない議会に

役に立たない議員を減らすのは当然です。公費で海外視察(一人80万円)に行き、ムダづかいに賛成しながら、「定数削減」を主張する市議。自ら襟を正してこそ、ムダはただせます。「定数削減」は民意を削り、市民の願いを届ける人が減ります。

議員も節約につとめます

日本共産党は議員報酬カットなどを提案。議会内に議会改革協議会が設置され、1億2千万円に節約が実現しました。費用弁償の廃止、海外視察の自粛(日本共産党は以前から海外視察に参加していません)などでさらに節約をすすめます。

ムダをただすならこのムダをただそう

「空港利用者数は需要予測の2割だ。市長は空港鉄道をつくれば、利用者が1.4倍になると本気で考えているのか」日本共産党の追及に、市長は「予測とかい離が生じていることは認識」と答弁。その後、空港アクセス鉄道計画の棚上げを打ち出すことになりました。

「関門トンネルの通行量は、21世紀初頭には限度を超えると予想されたが、15年間横ばいだ」と市長を ただす日本共産党。国会でも取り上げて、国は第2関門橋の調査はやらないことになりました。

紫川の治水対策を口実に、400億円かけて紫川ダムの建設計画。日本共産党は、建設予定地近くのま す渕ダムが、能力の4割しか使われていないことを指摘し、「ます渕ダムの洪水調整量を増やし、新ダ ム計画はやめるべき」と追及、市当局も「ダムを造りたいわけではない」と答弁。中止へあと一歩です。

大型開発・福祉切捨てに審判

投稿: 2011年02月08日 | カテゴリ: 北九州市政の問題

徳力団地でのみわさんの第一声

北九州市長選挙が終わりました。

「あたたかい市政をつくる会」のみわ俊和さんが、前回より得票で2万107票、得票率では倍以上の26.4%を獲得し、大健闘しました。一方、北橋さんの得票は前回より減少し、全有権者の26.8%の支持(投票率37.00%で得票率72.5%)にとどまりました。「100億円のサッカー球技場より100万市民の命を」との訴えが多くの有権者の心をとらえました。

国保料の引き下げや住宅リフォーム助成制度の実現など、公約として掲げた施策を実現するために、これからもがんばります。

100億円の競技場は今すぐ必要?

投稿: 2010年12月12日 | カテゴリ: 北九州市政の問題

小倉駅北口でのシール投票の様子

12月12日、みわ俊和市長候補初の小倉駅前宣伝に、ながた浩一さん、市会議員のみなさんと一緒に参加しました。宣伝では新競技場建設についてのシール投票を行いました。投票していただいたみなさんご協力ありがとうございました。

北橋市長は12月議会で小倉駅北口に100億円で競技場を建設すると表明しました。この問題について日本共産党北九州市会議員団、みわ俊和さんは見直しをすべきと考えています。北橋市長は、今年の国保料引き下げの11万人の署名に対しては財源がないとして拒否しましたが、競技場建設の100億円の財源はあるそうです。4年前の公約は、市民の税金はハコモノには使わないというものでした。この公約は忘れたのでしょうか。

シール投票の結果ですが、賛成19人、反対109人、凍結14人でした。みなさんはこの問題をどうお考えですか?投票ができるようにしてみました。よかったら投票してみて下さい。

奇跡を起こそう

投稿: 2010年12月04日 | カテゴリ: 北九州市政の問題

三輪さんを激励 三輪さんの街頭宣伝に参加しました

2011年2月6日の北九州市長選挙に向け、あたたかい民主市政をつくる会の三輪俊和(北九州市立大学名誉教授・健和看護学院院長)さんの事務所びらきがありました。

いまの市政は、国保引き下げの10万署名に背を向けながら、紫川ダム、新北九州空港への連絡鉄道、第二関門橋建設に意欲を燃やし、今度は、100億円のサッカー競技場を作ると突然いいだしました。北九州市政はこのままでよいのか、良識ある市民に訴え、市政を変える一大転機にしましょう。

「奇跡を起こそう」と力強く呼びかけた三輪俊和さんを応援して、私も精いっぱいがんばります。

市議会をうめた傍聴者

国民健康保険料を引き下げるための直接請求署名が市に提出され、6月に臨時議会が開かれました。最終有効署名10万1128筆にも及ぶ市民の願いがどのように審議されるか、200人を超える傍聴者が議会を埋めました。

消極答弁の市長が最後に「最大限努力する」と発言

質問をしたのは、日本共産党の二人の議員だけでした。市長の答弁は、「引き下げは困難」というものでしたが、「北橋市長になってから、国保加入者への繰り入れ額が半分以下になっている」「国保会計は黒字である」など道理と財源を明確にした追及に、最後には「一般会計からの繰り入れを含めて最大限の努力を続けさせていただきたい」と答えざるを得ませんでした。

議会では、他の会派が反対したため否決されましたが、今後も引き下げのためにがんばります。

続きを読む(19年前は否決後に引下げ)
柳井・藤沢両市議と南区選管に署名を提出

2010年4月に取り組まれた「国保料引き下げを求める」直接請求署名は、11万6699筆(有権者の14.5%)集まり、5月6日、北九州市に提出されました。日本共産党は「国保の会」の一員として全力をあげ、私も連日、署名集めに奔走しました。多くのみなさんにご協力いただき、本当にありがとうございました。

期間中、「高すぎて払えない」「パート代が国保に消える」など切実な声をたくさん寄せていただきました。改めて、命を守る政治に変えなければと決意を新たにしました。

6月には臨時議会が開かれます。国保料1世帯3万円の引き下げを求め、引き続きがんばります。

私も参加をした暴力団追放のパレード 300人の住民が参加。

「暴力団は小倉南区から出て行け」「子どもたちを守るぞ」とシュプレヒコールが響きました。

私も参加した住民集会では、暴力団排除条例施行の直前に事務所を開設し、反対運動の先頭に立った自治連合会長宅への発砲事件を起こした暴力団に対し、怒りが沸騰しました。

事務所は、小学校と幼稚園のすぐそばで、子どもたちの安全が危惧されます。4月施行の「暴力団排除条例」では、学校等の周辺に事務所を開設することは禁止されています。かけこみで、事務所を開設し、住民を威嚇するなど、とんでもありません。

福岡県には、指定暴力団が全国最多の5団体も存在し、住民や事業所に恐怖と不安を与えています。暴力団の無法を許さないために力を合わせましょう。

開業医をたずね、国保料引き下げ署名の「受任者」をお願いしています

北九州市の国保料は、所得に対する負担率で政令市中トップクラスです。払えずに、国保証を取り上げられている世帯が2万を超えています。一方、国保会計は黒字で68億円もためこみ金があります。

開業医も次々と協力を表明

2010年4月に1ヶ月間行う「直接請求署名」は、市内の有権者が受任者(署名を集める人)の登録をしなければなりません。私は医療現場の開業医を訪問し、受任者登録をお願いしています。

「財源があるのなら、下げてほしいですね」「これは、反対の人はいないでしょう」と開業医の皆さんが次々に受任者を引き受けてくださっています。医療費が払えないといって途中で治療をやめる人や、保険証がなくて十割払う人がいることなど、医療現場の切実な話を伺いました。

年所得233万円・3人世帯の保険料が35万円にも上る国保料の引き下げを実現しましょう。

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日本共産党女性後援会でバレンタインデー宣伝。「あなたも国保署名の受任者に」と訴えました(リバーウォーク前)

「国保料の引き下げを求める会」が発足しました。日本共産党もその一員としてがんばります。

北九州市の国保料は、所得に占める負担率が高く、滞納世帯も2万を超えています。一方、国保会計は毎年黒字で、68億円もの累積があります。3万円の引き下げは可能です。

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