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「保険あって介護なし」といわれる介護保険制度の中でも、特に申告なのが特別養護老人ホームの不足です。待機者は県内で一万人を超え、特に介護度4,5の重度の自宅待機者が1000人近くにのぼっている問題を取り上げ、繰り返し増設を求めてきました。

特養ホームの増設は、介護の充実とともに、福祉現場の雇用を作り、地元で受注できる身近な公共事業を増やす経済効果もあります。これまで県は、こうした提案に消極的でしたが、今年になって特養ホームのベッド数を2010年度からの2年間で550床、従来の計画を前倒しして増やす方針を発表しました。

第5次計画(2009年〜2011年)では180床でしたが、その後の第6次分370床を含め前倒しするというもので、全国ではじめてということです。

日本共産党の粘り強い提案がみのりました。

徹底解明のための申し入れをする日本共産党 真島県議

2009年12月22日、「福岡県町村会裏金接待疑惑」の渦中にあった中島孝之副知事が、今回の疑惑について、県民に何の説明もしないまま辞任しました。県職員倫理条例やその規則に明確に違反する今回の「疑惑」について、日本共産党はその真相の徹底解明を要求し、知事、県議会議長に申し入れを行いました。

中島副知事がかかわる今回の「接待」は、町村会事務局の主導で行われたとともに、副知事の側からの要求で行ったことも報道されています。今回の「接待」に中島氏がどうかかわったのか、「接待」の目的が何であったのか、徹底解明が求められます。

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