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日本軍「慰安婦」問題解決全国行動緊急声明

投稿: 2013年09月27日 | カテゴリ: 日記

安倍首相は本日未明、ニューヨークの国連総会で演説し、「憤激すべきは、21世紀の今なお、武力紛争のもと、女性に対する性的暴力がやまない現実だ」と述べた上で、「犯罪を予防し、不幸にも被害を受けた人たちを、物心両面で支えるため、努力を惜しまない」決意を表明しました。

しかし、報道によると、これは欧米各国と共に女性の人権問題に積極的に取り組む姿勢を強く訴えることで、「慰安婦」問題に伴う日本のイメージ低下を防ぐねらいがあるとされています。このようなことで日本軍「慰安婦」問題への責任を回避することはできないことを明確にするため、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が本日付で緊急声明を発表しました。


緊急声明
安倍首相と日本政府は責任回避の言動を繰り返すのではなく日本軍「慰安婦」問題への責任を直視し履行せよ

安倍首相は本日未明(ニューヨーク現地時間9月26日)、国連総会で演説し、「憤激すべきは、21世紀の今なお、武力紛争のもと、女性に対する性的暴力がやまない現実だ」と述べた上で、「犯罪を予防し、不幸にも被害を受けた人たちを、物心両面で支えるため、努力を惜しまない」決意を表明、女性の権利を守る国際的な取り組みを支援していく考えを示した。報道によると、演説の半分を「女性の人権重視」にあてた安倍首相の今回の演説は、欧米各国と共に女性の人権問題に積極的に取り組む姿勢を強く訴えることで、「慰安婦」問題に伴う日本のイメージ低下を防ぐねらいがあるという。

日本政府が女性の権利を守る国際的な取り組みを支援することは歓迎すべきことである。しかし、そのことをもって日本軍「慰安婦」被害者に対する加害責任を免れたり、ほんの少しでも薄めたりすることはできない。また、21世紀の武力紛争下の性暴力を強調することで、20世紀の日本の戦争犯罪をごまかすことはできない。むしろ、過去の犯罪の放置が現在の犯罪の連鎖を生んでいることを肝に銘じなければならない。

20年を越える歳月、日本政府に国家責任の履行を求めてきた被害者と私たち市民は、今も世界各地の武力紛争下で女性に対して加えられている性暴力を、日本軍「慰安婦」問題と同一線上にあるものと考えてきた。それゆえ、かつて日本軍の性暴力を受けた女性たちに謝罪と賠償を勝ち取ることが、現在も武力紛争下で続く性暴力への不処罰の連鎖を断ち切り、引いてはこのような暴力を根絶することにつながると信じている。

言い換えるならば、軍隊による性暴力に国家責任を取って世界に範を示す機会が、20余年もの間、日本政府に与えられてきたということだ。第2次大戦中の被害女性が名乗り出て、謝罪と賠償と名誉回復を加害国政府に求めた例は他に類を見ない。この求めに応じることこそが、紛争下で今も続く女性への暴力を根絶し、被害者を支援する道である。にもかかわらず、自らの責任からは目を背け、「イメージアップ」のためにこれを利用しようとしているのだとしたら、断じて許すことはできない。

「日本政府から賠償金が出たら、未だに私たちのような目に遭っている女性たちに全部あげたい」との韓国人被害者・金福童ハルモニ、吉元玉ハルモニの発言を受けて、韓国では昨年「ナビ(蝶々)基金」が立ち上げられ、コンゴの被害女性たちに毎月支援金が送られている。さらに、今年に入って、ベトナム戦争時に韓国軍人の性暴力を受けた女性たちの生活費支援、その子女らの学費支援へと支援対象を広げている。このような民間レベルの取り組みを通して、被害者たちが国境を越えて互いを知り、支え合う連帯の輪が広がっていることを、日本政府は認識すべきである。

一方、第24回国連人権理事会会期中の9月11日(ジュネーヴ現地時間)、韓国挺身隊問題対策協議会とアムネスティ・インターナショナルが共催したサイドイベント「日本軍性奴隷生存者のための正義」に、日本政府は招待されたが欠席した。そして、書簡を通して「日本は反省とお詫びの気持ちを度々表明してきた」としたうえで、「安倍総理が8月15日に戦没者慰霊祭で『歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ』と発言した」と述べた。さらに「安倍総理と内閣は『慰安婦』に深い同情と配慮を感じている」と書いている。

安倍首相の今年の戦没者慰霊祭式辞は、歴代首相が表明してきたアジア諸国に対する加害責任と「深い反省」「哀悼の意」、「不戦の誓い」を意図的に省いて、内外から強い批判を浴びたものだ。にもかかわらず、これを「お詫びと反省の気持ち」の表明と言い放ち、「慰安婦」にされた女性たちに対して加害国が決して口にしてはならない「同情と配慮」などという言葉を投げつける態度には、呆れるばかりである。サイドイベントに、韓国から遠路出席していた金福童ハルモニの怒りはいかばかりであったろうか。それは、被害者を繰り返し傷つけ怒らせるだけの無礼な態度であることを、今一度強調せざるをえない。

上記イベントに出席したパブロ・デ・グリーフ真実・正義・賠償・再発防止の促進に関する特別報告者は、「日本軍『慰安婦』問題に対する日本のお詫びは充分ではなかった」と指摘し、「公式謝罪は被害者が権利の所有者であることを明確に確認するものでなければならない」「日本軍性奴隷問題を解決しないことは不信を生む」としたうえで、「アジア女性基金は、日本軍『慰安婦』問題を解決できなかった」と強調した。また、日本の教科書から「慰安婦」記述が削除されたことに深い憂慮を示した。

20余年におよぶ被害者たちの闘い、そして、同じく20年以上続いて来た国際機関の勧告、国際世論の求めに誠実に応えることが日本政府に求められている。

にもかかわらず、政府は6月18日、「(国連)勧告は法的拘束力を持つものではなく」、「締約国に対し、当該勧告に従うことを義務付けているものではない」という答弁書を閣議決定した。このような国連無視、国際世論軽視の姿勢を閣議決定しながら、一方で資金を出せば国際的な「イメージダウン」を防ぐことが可能だと考えているのだとしたら、それは国際社会を愚弄するものである。

日本が戦時性暴力被害者のために世界に貢献しようとするならば、まず、日本軍「慰安婦」被害者に対する自らの責任を果たさねばならない。それこそが、日本にだけ出来る国際貢献でもある。

安倍首相と日本政府は、責任回避の言動をこれ以上繰り返すのではなく、日本軍「慰安婦」問題の事実と責任を直視し、被害者への謝罪と賠償を直ちにおこなうよう強く要求する。

2013年9月27日
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
共同代表  梁澄子 渡辺美奈

TPPを考えるシンポジウム

投稿: 2013年09月23日 | カテゴリ: 日記

TPPシンポジウム

TPPシンポジウム

TPPを考えるシンポジウムが福岡市で開かれました。

紙智子参議院議員が基調報告、JAむなかた営農部長の船津重敏さん、県社会保障推進協議会事務局次長の岡崎真さんがパネラーとして発言されました。会場にあふれるほどの350人以上が参加し、熱心にパネラーの話に耳を傾けました。

私は、司会をしたのですが、フロアからの発言を求めたとたんに、十数人から手が上がりました。関心の高さがうかがえます。紙議員からは、TPP交渉をめぐるこれまでの経緯、問題点、ストップさせる展望について語られました。農林漁業への影響のほか、医療、保険・金融、知的財産権、ISD条項など、内容が多岐にわたるため、1回の学習会ではとてもカバーできません。何度も何度も学習を重ねることが大切ではないかと思います。

また、「オール北海道」で反対運動を展開している道ににおいて、宣伝を重視していると聞きました。何もしないのに、道民が反対したのではなく、やはり真実を知らせる活動があってこその団結なのだと思いました。

ぜひとも、地元北九州でも、「TPP危険、TPPやめさせよう」の運動を広げたいです。

美しい紙さんは大人気で、あちこちから「一緒に写真を」と声がかかっていましたが、にこやかに応じておられ、わたくしも見とれました。また、「TPP参加は中止できるのか」との質問には、きっぱりと「中止させますよ、もちろん」と断言され、その力強さも魅力的でした。神が二物を与えた紙智子さんでした。

囲碁将棋大会

投稿: 2013年09月22日 | カテゴリ: 日記

囲碁将棋大会

赤旗新人王戦「囲碁将棋大会」が徳力団地で開かれました。

ごあいさつをさせていただきました。やはり、囲碁・将棋が好きな皆さんが集まって、待ちきれないといった様子で、盤に向かわれます。県大会、全国大会に続く地区予選、皆さん、楽しんで頑張ってください。昨年は少年棋士もたくさん出場したようですが、今年は中学校の体育大会と重なり残念でした。

際限ない軍事費

投稿: 2013年09月21日 | カテゴリ: 日記

今日のしんぶん赤旗「概算要求の焦点9(記事は○の中に9)軍事費」に、過去最大規模の4.9兆円が計上されていることが報告されています。前年比1390億円(2.9%)の大幅増を求めているうえ、東日本大震災復興特別会計の別枠予算416億円も含めると、4兆9344億円で過去最大規模になるというわけです。しかも、他国に侵攻する能力を高めつつあるのは大問題です。

水陸両用車(2両13億円)、オスプレイ導入のための調査費、ステルス戦闘機F35(4機693億円)、「弾道ミサイル防衛」経費598億円など、とほうもない。軍事優先の発想をやめなければ、軍事費は際限なくなる。

 

学びの秋

投稿: 2013年09月21日 | カテゴリ: 日記

朝からピラティス、署名訪問、第9回地域人権問題全国研究集会実行委員会、小倉南区革新懇世話人会、青年学生委員会と会議がいっぱいの日でした。

学びの秋です。どの会議も、重要な取り組みが目白押しです。特に、10月12日13日に北九州市立大学北方キャンパスで行われる「第9回地域人権問題全国研究集会」は、渡辺治氏、二宮厚美氏などすばらしい講師陣です。ぜひ、参加していただきたいと思います。

消費税増税反対署名

投稿: 2013年09月16日 | カテゴリ: 日記

小倉駅前での宣伝

消費税増税4月実施反対の署名は、どこの家でも協力していただけます。

今日は、高野と沼で歩きました。中には、消費税で国の借金を返すとか、復興の資金になると思っている方もいらっしゃいますが、200兆円のむだづかい巨大開発復活や大企業減税の話をすると、「それはおかしいですよね」と署名されます。

昨日、吉田団地の入り口の焼き鳥屋さんで、1本100円のジャンボ焼き鳥を買いました。夫の酒の友です。いつも、店前をお借りして、宣伝カーで訴えるところでお世話になっています。暗くなっていたのですが、次々とお客さんがやってきます。「消費税上がらないように頑張りますから」といいますと、「消費税上がったら、商売続けられないかもしれません。」との返事。庶民のささやかな楽しみが消えてしまいます。

薄利多売でがんばっているところほど、影響が大きいです。消費税増税止めるために、がんばらなければ。

今日の活動

投稿: 2013年09月15日 | カテゴリ: 日記

今日は、朝、北九州地区労働組合総連合第25回大会に参加しました。

日本共産党を代表して、まじま省三県副委員長があいさつ。参議院選挙後の大きく動き出した情勢について報告しました。アメリカ領事館から日本共産党に懇談の申し入れがあったり、まじまさんには、九州の経済団体から憲法についての講演依頼がありました。日本共産党の考えが注目されている所以でしょう。

国鉄労働組合(国労)のなかまからは、注目の「ななつ星in九州」の事故について報告がありました。業務移管が多くなり、労働者の技術力が落ちていること、そのため事故が多発していること、JRも業務移管を見直し始めていることなど、大変興味深いお話でした。

労働者の命と健康、くらしと権利を守るため、これからますます力を尽くしたいと思います。

午後は、守恒公団で消費税増税4月実施中止の署名を集めて回りました。そのあと、小倉駅での宣伝にも参加。1時間で71筆が集まりました。「もう決まっているんでしょう」という人が多いのですが。黙っていたら認めたことになります。消費税増税は、百害あって一利なしです。さあ、これからどんどん集めますよ!

会議のあと、テレビ台を処分したい人からそれをもらいうけ、ほしいという人に届けました。思いのほか時間がかかりましたが、双方に喜んでもらったのでよかったです。

明日も頑張ります。

金曜行動

投稿: 2013年09月13日 | カテゴリ: 日記

金曜行動

金曜の6時です。原発をなくすための「さよなら原発北九州連絡会」の宣伝行動が小倉駅で行われました。今日で59回目です。 「11・10さよなら原発九州沖縄集会」の案内と、新しく集会実行委員会で取り組む九州各県知事あての署名集めも行いました。

金曜行動

金曜行動

福島第一原発はいまだ収束せず、危険な状態です!川内原発も玄海原発も、再稼働を認めないでください」という要求署名です。オリンピック招致プレゼンで、安倍首相は「汚染水は完全にブロックされている」と大嘘をつきました。福島第一原発の汚染水は、制御不能の状態に陥り、非常事態です。

また、政府の地震調査研究推進本部は、川内原発周辺の活断層評価を大きく見直しました。活断層は、九電評価の2倍以上、エネルギー規模では約10倍のマグニチュード7.5という大地震の可能性を指摘しました。川内原発も玄海原発も加圧水型であるため、肉厚1.3ミリしかない蒸気発生器細管の破断が大事故に至る弱点をもっています。一基の原発に使われる配管は、総延長で約120q、総数で5万本にも達するそうです。配管が一か所でも壊れれば大事故に至ります。

玄海原発も川内原発も再稼働の条件はありません。各県知事に、この思いを届けるために、署名を集めましょう。ご協力お願いします。

金曜行動

今日も、多くのみなさんが署名してくださいました。

青い空合唱団9条の会のうたごえ、ヴァイオリンの演奏も加わり、にぎやかな宣伝になりました。 私も、マイクで訴え、「原発いらない」替え歌を歌い、コールを行いました。

九重花公園散策

投稿: 2013年09月08日 | カテゴリ: 日記

九重花公園

別府から九重へ。やまなみハイウェイは、いつ走ってもきもちいい!

教員時代には、子どもたちと一緒に九重登山を行いました。下見も含め、何度も登り、温泉を楽しんだ場所です。

青空で見晴らしが良ければもっとよかったのですが、十分リフレッシュできました。花公園はサルビアが見ごろ。赤、紫、白のサルビアが絨毯のように咲いていました。もうすぐコスモスが見ごろを迎えます。

皆さんも、秋の1日、九州が誇る雄大な景色を見に出かけませんか。

九重花公園

九重花公園

九重花公園

鶴見岳散策

投稿: 2013年09月08日 | カテゴリ: 日記

鶴見岳の風景

久しぶりにロープウェイで鶴見岳に登りました。気温は17度。もうすっかり秋です。山頂はガスがかかり、残念ながら下の景色は見えませんでした。

鶴見岳の風景

あと1か月もすれば、紅葉の季節です。今年の夏はあつすぎて、木々の葉っぱは例年よりも乾燥しているとのこと。そのため、紅葉の前に散る可能性があると聞きました。今年の夏は山の木々にも過酷だったのですね。

鶴見岳の風景

鶴見岳の風景

鶴見岳の風景

杵築散策

投稿: 2013年09月08日 | カテゴリ: 日記

杵築の風景

2年に一度の党のレクレーションに参加し、杵築の武家屋敷を訪ねました。

300坪、400坪という大きなお屋敷がたくさん残っているのに驚きました。中は、風通しがよく、いくつもの和室がつながって回廊になっているつくりは落ち着きます。しばし、江戸時代の雰囲気を味わいました。味わいのある麹屋さんで、塩麹をゲットしました。

杵築の風景

杵築の風景

杵築の風景

青年学習交流会

投稿: 2013年08月18日 | カテゴリ: 日記

青年学習交流会

そうめんを食べ、原水禁世界大会の報告を行いました。初めて参加した方からフレッシュな感想が出されました。

まつりみなみ

投稿: 2013年08月17日 | カテゴリ: 日記

まつりみなみの様子

まつりみなみの様子

まつりみなみの様子

まつりみなみの様子

まつりみなみの様子

まつりみなみの様子

毎年恒例の「まつりみなみ」もお天気に恵まれ、盛大に行われました。今年は、立派なテントに各校区ののぼりが立ち並び、それぞれのテントでは、冷やしきゅうり、餃子、カレーパン、米粉パン、野菜などが売られていました。8時からの総踊りは、広い会場を埋めつくす踊り手でにぎわいました。私も、皆さんと踊って汗を流しました。

門司のビアガーデン

投稿: 2013年08月17日 | カテゴリ: 日記

門司のビアガーデン

門司のビアガーデン

門司のビアガーデン

仁比そうへい参議院議員も参加し、大いに盛り上がる会になりました。選挙に勝つと、なんでも楽しいですね。門司のみなさん、準備・片付けお疲れ様でした。

玄海エネルギーパーク見学

投稿: 2013年07月28日 | カテゴリ: 日記

玄海エネルギーパーク

波戸岬の風船プロジェクトに先立って、「九州電力玄海エネルギーパーク」に行きました。

驚くことに、今も安全神話を振りまいています。福島原発事故の原因は、津波だと決めつける説明には唖然とします。

風船プロジェクト

投稿: 2013年07月28日 | カテゴリ: 日記

飛んで行った風船.JPG

佐賀県玄海町で行われた第3弾風船プロジェクト

北九州からバス1台で参加しました。このプロジェクトは、3回目ですが、過去2回は、時速50キロから70キロで、北九州、四国、近畿地方に飛んでいきました。

今回は、波戸岬でのプロジェクト。250人が参加。鹿児島県の川内原発でも同時に風船を飛ばすということで、連絡を取りながらのカウントダウンでした。子どもたちもたくさん参加しました。

バスの中で練習.JPG

ステージでコールと替え歌.JPG

博多ぶらぶら(紫は田村貴昭さん).JPG

風船を飛ばす前に、各地区の交流がありました。北九州は、毎週金曜日に集会で歌っている替え歌(「おお、シャンゼリゼ」と「ひょっこりひょうたん島」)を披露。盛り上げました。バスの中でみんなで練習し、ステージでは、ばっちり決まりました!

子どもたちは「鳩風船」.JPG

午後2時30分、風船リリース。まずは、子どもたちからハト風船を飛ばしました。そして、大人も一緒に1000個の風船を飛ばしました。色とりどりの風船が一斉に飛んでいきました。

風船は、エコ風船で、1か月で無害化するそうです。 風船には、竹パルプで作った紙に、「拾った方はお知らせください」とメッセージを書いています。どこに飛んでいくか、どんな方から連絡があるのか、楽しみです!

ひろってください.JPG

メッセージ.JPG

平尾台のお菓子屋さん

投稿: 2013年07月27日 | カテゴリ: 日記

地鶏のお店「ひらお」

平尾台まつりに行ったので、藤沢議員と一緒に、地鶏のお店「ひらお」とその隣のお菓子屋さんに寄りました。

ここは以前、陥没が繰り返されたところで、「平尾台自然の郷」の開発、特に水処理の影響があるのではないかと、市や県に訴え、調査をさせました。今は、落ち着いているとのことでした。息子さんが開いたお菓子屋さんは、次々とお客さんがやってきて繁盛しています。自然の中で食べるスイーツは格別ですね。

お菓子屋さん

井出浦を訪問

投稿: 2013年07月26日 | カテゴリ: 日記

井手浦にて

選挙後初めて、小倉南区の井出浦地域に出かけました。選挙の報告と応援していただいた方を訪問。みなさんに喜んでいただきました。ここは、棚田がとてもきれいです。あるお宅では、今年ツバメが5羽も無事に巣だったそうです。立派な額もかけてあって写真をとらせていただきました。

井手浦にて

井手浦にて

井手浦にて

別のお宅では、七面鳥を飼っていました。「報告に来たのは共産党だけ。感心した」とほめていただいたのですが、女の人が嫌いという七面鳥は、わたくしをめがけて突進してきました。大きくて迫力があるのにびっくりしてしまいました。クリスマスのごちそうとはまるっきりイメージが違いますね。

参議院選挙大躍進 ご苦労さん会

投稿: 2013年07月22日 | カテゴリ: 日記

ご苦労さん会

急な呼びかけでしたが、午後6時半から、「参議院大躍進ご苦労さん会」を門司小倉地区委員会事務所で行いました。

三浦久元衆議院議員をはじめ、選挙勝利のために猛暑の中、大奮闘したみなさんが集まり、おいしいお酒を飲みました。返り咲いた仁比そうへい新参議院議員、大奮闘のまじま省三選挙区候補も駆けつけ、選挙戦を振り返るとともに、新しい躍進の時代をつくろう、自民党の悪政ストップさせる運動を広げようとみんなで意志を固めあいました。

ご苦労さん会

ご苦労さん会

ひーしゃんの畑

投稿: 2013年07月22日 | カテゴリ: 日記

ひーしゃんの畑

ひーしゃんの畑

ひーしゃんの畑

ひーしゃんの畑

「いつ帰ってくるの」と待っていてくれる義母のもとへ。選挙でしばらく帰れませんでしたので、今日の朝宣伝を終えて小石原を通って帰りました。。ひーしゃんの畑は、夏の野菜。お天気よく、畑はカラカラです。夜は、会議のため、夕方には小倉へ。なかなか、親孝行できず、いつも申し訳ない思いです。

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