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旦過橋での第一声

投稿: 2014年12月04日 | カテゴリ: 日記

12月2日、小倉北区旦過橋でおこなった第一声の様子です。

総選挙で安倍政権に審判を!

投稿: 2014年12月03日 | カテゴリ: 日記

北方交差点から南区東部地域を回り、門司事務所で食事。選挙に行ってね、の一言ごあいさつ。

第一声にたくさんの方に集まっていただきました。1日を終えて一言。

いよいよ総選挙です

投稿: 2014年12月01日 | カテゴリ: 日記

いよいよ12月2日公示で総選挙がたたかわれます。福岡10区(小倉北区、小倉南区、門司区)予定候補のたかせ菜穂子からみなさんへ一言ごあいさつです。

石破幹事長の発言は本末転倒だ

投稿: 2014年08月12日 | カテゴリ: 日記

自民党の石破幹事長が「朝日新聞」の報道と関連しておこなった一連の発言に対し、日本軍「慰安婦」解決全国行動は以下のような声明を出しましたので紹介します。


石破茂自民党幹事長の発言は本末転倒 直ちに撤回せよ

8月5日付『産経新聞』によると、

  1. 自民党の石破茂幹事長は5日、「国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘したと言う。

    これは、本末転倒な論理である。

    石破氏は、日本軍「慰安婦」問題に関する『朝日新聞』報道が「日本国民に苦しみや悲しみ」を与えたと言いたいようだが、「日本国民に苦しみや悲しみ」を与える行為を行ったのは、かつての日本軍である。また、「韓国に対する責任」を負うのは、日本政府である。

    私たちは、『朝日新聞』が「慰安婦」「問題の本質は、軍の関与がなければ成立しなかった慰安所で、女性が自由を奪われ、尊厳が傷つけられたことにある」と、正しい見解を改めて表明したことを歓迎する。

  2. 石破氏は、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」 と批判したという。

    これも、日本軍「慰安婦」問題の国際世論化の原因を理解していない発言である。

    日本軍「慰安婦」問題が世論喚起され国際的な問題になったのは、第一に、被害女性自らの勇気ある告発によるものである。第二に、「官憲による暴力的な強制連行」がなければ日本政府に責任はないと主張してきた日本政府自らが、国際世論の常識を刺激したのである。国際世論の常識は、女性たちが意に反して軍人たちの性の相手をさせられたのであれば、たとえ連行過程が人身売買であれ、甘言によって本人たちが了解して行ったものであれ、それは女性に対する重大な人権侵害だと見なしているのである。

    「吉田清治証言によって『慰安婦』問題が世論喚起され国際的な問題になった」というのは、事実に反する根拠なき言説である。このような言説を意図的に流布して「事実化」しようとする行為に政治家が加担することは断じて許されない。

  3. 石破氏は、「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない」「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会招致)もあるだろう」と述べたと言う。

    メディアに対し、これほど露骨に政治的圧力をかけることが、果たして許されるのだろうか。多くの市民が不安と恐怖、危機感を感じたに違いない。今、政治がなすべきことはこのようなことではなく、一刻も早く日本軍「慰安婦」問題解決のための積極的な案を提示することである。それこそが「地域の新しい環境を構築するために有効」な行為になるであろう。

  4. 石破氏は、「真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない」と述べた。

    この言葉には、心から同意する。この言葉に則って、日本政府自ら真実を明らかにし、認め、謝罪し、賠償することを求める。

2014年8月8日
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動

仁比そうへい参議院議員国政報告

投稿: 2014年07月05日 | カテゴリ: 日記

仁比そうへい国政報告

仁比そうへい参議院議員が、小倉と門司の5カ所で国政報告を行いました。小倉南区の横代ハローデイ前と徳力団地では私も一緒に訴えました。

前代未聞の安倍政権の暴走にストップを!と力強く訴えると、お買いもの途中の人が、足を止めて演説に聞き入るなど、関心を集めました。それぞれ50人近くの方が集まられました。

仁比そうへい国政報告

仁比そうへい参議院議員国政報告

金曜行動100回目

投稿: 2014年07月04日 | カテゴリ: 日記

「原発ゼロ」「再稼働反対」などを掲げて毎週金曜日に行われている首都圏反原発連合(反原連)の首相官邸前抗議行動に呼応して、毎週金曜日にJR小倉駅小倉城口ペデストリアンデッキでおこなっている金曜行動in北九州の100回目での訴えとコールを動画にとってもらいました。

いずみたく作曲の「見上げてごらん夜の星を」は、誰もが聞いたことのある国民的な歌になっている。1960年7月に、定時制高校を舞台にしたミュージカルでつくられた歌で、その後何度も上演されている。

今回の舞台では、アメリカのものまねでなく、日本を舞台にした日本のミュージカルに挑戦した「いずみたく」の情熱と苦労が合わせて描かれていて、深みを感じた。お話もうたごえも透き通るようで、青春群像を、高度成長の時代を、働きながら学ぶ人たちの思いをさわやかに伝えてくれた。

「なぜ、学ぶのか」と問い続ける姿は、今を生きる私たちにも響いてくる。 「どう生きるのか」を自分で決めるため、ささやかな幸せをつかむため・・・私なりに答えを考えながら、永六輔、いずみたくのこの作品に込めた思いにも心を馳せた。

初演が1960年7月と聞いて驚いた。私の誕生日が1960年7月5日だからである。私と同じ年、同じ月に生まれたのだと思うと、この歌に特別な因縁を感じる。

明後日、誕生日を迎える私にとって、今日の芝居は最高のプレゼントとなった。

日本共産党を語るつどい

投稿: 2014年06月22日 | カテゴリ: 日記

6・22穀田集いE.jpg

穀田恵二衆議院議員を迎えての「日本共産党を語るつどい」は会場いっぱいの参加で大成功でした。ありがとうございました。

はじめに、4人の県議予定候補が決意表明。会場いっぱいの参加者から熱い拍手をいただき、勇気と元気をいただきました。

6・22集いーたかせ候補@.jpg

穀田衆議院議員は、はじめに、野依健介北九州市議の突然の逝去に触れられました。野依市議の直接の先輩で、選挙のたびに応援にも来られた穀田さん。いつだったか、野依市議が、「穀田さんが来るんよ」と嬉しそうに話されたのを思い出しました。最後に、「市議団のみなさんへ PCB、埋め立て、風力発電と若松が大変な時に、病気になって申し訳ない。すぐに帰ります」という趣旨の手紙を書かれ、間もなく逝かれたと聞きました。その無念のためにも、頑張らなくては、と思います。

6・22集いー穀田氏@.jpg

国会での日本共産党の活躍について、生き生きと語られ、秘密保護法反対の運動、集団的自衛権の問題でも、国民と結んで堂々とたたかい、その運動が前進していることに確信が持てたと思います。

つどい後、門司小倉地区では、3人の方が入党されました。 来年のいっせい地方選挙は、全体に負けられないたたかいです。いっそう、頑張らなくては。

第30回救援バザー

投稿: 2014年06月17日 | カテゴリ: 日記

救援バザーD.jpg

今回のバザーでは初めに福島を訪問したときの様子をプロジェクターを使いながら報告しました。原発事故のために復興できない現状に会場は静まり返っていました。

報告のあとはいつものにぎやかなバザーです。今回の収益は、17694円でした。これまでに30回のバザーを行い、614,694円を義捐金として送ることができました。みなさん本当にありがとうございます。

救援バザーI.jpg

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北九州母親大会

投稿: 2014年06月15日 | カテゴリ: 日記

北九州母親大会のようす、八幡駅前までの母親行進

北九州母親大会が八幡東区で行われました。

午前中の「秘密保護法と憲法」の分科会でコーディネーターを務めました。午後は、上脇博之神戸学院大学教授の講演。集団的自衛権の行使容認を閣議決定で行おうという緊迫した情勢の下、憲法についての講演に、改めて、憲法の奥深さを共有しました。

北九州母親大会のようす、上脇博之教授の講演「平和が一番、戦争のない世界に」

保育、教育、年金、消費税、…さまざまな分野で女性の運動が広がっています。

北九州母親大会のようす

日本軍「慰安婦」被害者の証言を記録したドキュメンタリー映画の上映に圧力がかけられていることに抗議の声明が発表されていますので紹介します。


みなさま

ご存知のように、5月21日付産経新聞で、広島大学において韓国籍准教授が授業で「終らない戦争」を生徒に見せたことを問題視する記事が出ました。これにより、大学や当該准教授に対するネット上の嫌がらせや攻撃が起こっています。

私たちは「慰安婦」被害者の証言を記録したドキュメンタリー映画の上映を通じて、一人でも多くの人々、学生のみなさんに「慰安婦」問題の事実を知ってもらいたいと考え、日本語字幕版を製作、上映を進めてきました。

それがこんな形で攻撃を受けることになるとは信じられず、到底容認できません。

こうした攻撃に屈することなく、今後も上映運動を広げ、「慰安婦」問題の歴史を若い人々に伝え続けていくことを表明し、以下声明を発表しました。

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

抗議声明

産経新聞らに抗議し、映画「終わらない戦争」を上映し続けます。

日本軍による戦時性暴力という歴史的事実を否定し、「慰安婦」被害者たちを貶める発言や行動をためらわない人々がいます。それは「在日特権を許さない市民の会」(在特会)らレイシストグループだけでなく、産経新聞をはじめとする右派メディア、さらには安倍首相と一体になった日本維新の会等の国会議員を含み、一大勢力となっています 。いま、河野談話を否定する動きのみならず、決して見過ごせない出来事が起こっています。

5月21日、産経新聞は、歴史戦第2部「慰安婦問題の原点」と題した特集記事で、広島大学での講義で映画「終わらない戦争」が上映されたことを紹介、一人の学生の投書「いつから日本の大学は韓国の政治的主張の発信基地に成り下がってしまったのか」を口実に、上映した韓国籍准教授を批判しました。そして、この報道が出るや、大学と准教授に対して執拗な非難と嫌がらせ、脅迫まがいの抗議が続いているとの事です。

ドキュメンタリー映画「終わらない戦争」は、国連人権政策センターの企画を受けて韓国の金東元監督によって2008年に制作されたものです。金監督が制作を引き受けたのは、被害者の証言こそがなによりも真実を訴える力があると確信したからでした。

映画制作の目的は米議会での日本政府に対する「慰安婦」問題解決を求める決議を促すことでしたが、2007年7月、映画撮影中に下院議会が満場一致で決議し、その感動的な場面も映画に収められています。

私たちは、この映画の第二の目的は、日本の人々、とりわけ若者たちに見てもらうことではないかと考え、日本語字幕版を製作、日本での上映および教育現場での活用を進めてきました。

映画を提供したことで、高校生や大学生の感想文が送られてくることがあります。ある高校生は「知らなかった事実や現実を受け入れることは辛かったが、いまだにこの事実を受け入れようとしない日本にとても腹が立つ。」と書き、別の生徒は「日本人として恥ずかしく、情けなくて、なぜ日本政府は認めることができないんだろうと思いました。」と書いています。産経新聞の投書のように受け取る学生はもちろんいるでしょう。

しかし、多くの学生は映像を観て、被害者の言葉に耳を傾け、自分の頭で考えようとしています。被害者の証言を「うそ」と感じるか「事実」と感じるかは、見た人の心のうちにあるものです。元「慰安婦」の証言をウソだと一方的に決めつけて、映画を見せてはいけない、都合の悪い歴史的事実を教えないというあり方が果たして教育といえるでしょうか。被害女性たちは今も辛い痛みに向き合っており、日本の謝罪こそが被害者、そして日本にとっても真の解放と平和を意味することを映画は伝えようとしたのですが、この学生が掴み取れなかったことは残念です。

日本軍「慰安婦」被害者が声をあげて23年、いまもなお解決の道筋は見えていません。

この間、各国の被害者と支援団体、そして多くの日本人は、日本政府が歴史的事実から目をそらすことなく、責任を認め、被害者に心からの謝罪と賠償を行うよう求めてきました。河野談話の裏付けとなった政府史料に加え、学者などが史料を発掘して明らかになった新事実も数多くあります。しかし、日本政府は、歴史教科書からその記述を消し、さらには「慰安婦」募集の強制性を認めた河野談話を否定することで、被害者などいなかった、「慰安婦」問題などなかったと思わせようと画策しています。一方、国際的には「慰安婦」問題は現在も続く戦時性暴力の象徴的存在として広く認知され、解決を求める声が世界各国に広がっています。

産経新聞は安倍政権の主張に忠実なメディアとして一連の特集を組んでいますが、中には事実と異なる写真や記事が少なからず含まれます。「慰安婦」問題に対する悪意を持った攻撃を直ちにやめるよう求めます。

私たちは、このような攻撃をはねのけ、一日も早く「慰安婦」問題を解決するために、多くの人に映画「終わらない戦争」を届け、被害者の声、そして戦争の事実を伝え続けます。

2014年6月2日

日本軍「慰安婦」問題解決全国行動/日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2F
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam気付)
TEL:080-6185-9995

岩元綾さんといっしょに

ダウン症者本人として、自身の生い立ちやダウン症のこと、出生前診断のことを発言している岩元綾さんの講演会が北九州市立総合療育センターで行われました。お父様の岩元昭雄さんは、元中学教師で、私は、独身の時から、「作文の会」などの教育研究をいっしょにやってきました。多くのことを学ばせていただいた先輩教師です。しかし、お子さんがダウン症であることは、全く知らず、1998年に、『走り来たれよ、吾娘よ』を出版されて、初めて綾さんの存在とその貴重な子育ての記録に出会ったのでした。この本は、子育てと教育のバイブルです。多くの子育て中の方に読んでいただきたいものです。

綾さんは、小学校、中学校を卒業したのち、県立高校普通科にすすみ、鹿児島女子大学の英語英文学科を卒業しました。絵本の翻訳や英語のスピーチ、朗読の活動を続けておられます。「ゆっくりと、あきらめず」夢を実現していく姿に、だれもが励まされます。綾さんは、「アジア・太平洋ダウン症会議」に招待され、生い立ちや思いを英語でスピーチし、スタンディングオベイションを受けたことを印象深く話され、その後も、海外でのスピーチやNHKのラジオ深夜便やEテレ「ハートネットTV]などにも出演して注目を集めています。

特に今、力を入れて訴えているのは、「出生前診断」についてです。出生前診断とは、胎児が母体内にいるときに検査をすることです。ダウン症や障害を胎児の段階でわかるようにする、このことは、人工中絶にもつながっています。「なぜ、ダウン症なのか」「ダウン症のある人は生まれてきてはいけないのか」綾さんは、深く問いつづけます。「生まれてこないほうがいい命なんてない。命の選別を行うのではなく、ともに生きられる社会をつくる方が先なのではないか」―この訴えは、胸を指します。「しあわせの形は、人それぞれ。私は毎日幸せを感じています。生んでくれた両親に感謝しています」と。

この日、各地から集まったダウン症の子どもを持つ家族は、岩元ファミリーにならって、ゆっくり子育てをしたいと、それぞれ語られました。心が豊かになる講演会でした。

消費税増税に抗議

投稿: 2014年04月07日 | カテゴリ: 日記

徳力団地で宣伝

消費税の8%増税に抗議し、「10%増税を許さず、元に戻せ」と訴えました。

「大企業には減税、庶民には増税、やるべきことがさかさまです」というと、小学生が「さかさまです。さかさまです。と唱和してくれました。

「消費税を増税しても、社会保障に回るのは、1割だけです」というと、学生が、「えーっ、そうなん?」といってとおり過ぎました。

ほんとうのことを知らせず、うその宣伝に12億円も血税を投入し、増税したその日に、社会保障切り捨て法案を提出するのですから、ことばに尽くせない憤りを感じます。こんなに国民をばかにしていいのか、といいたい。

とにかく消費税増税は、間違いです。国民的な世論をつくりたい。

消費税増税 怒りの行動

投稿: 2014年04月01日 | カテゴリ: 日記

小倉駅前宣伝行動1.jpg

小倉駅前宣伝行動2.jpg

消費税8%増税が強行されました。怒りをこめて抗議します。

今日は、朽網駅と小倉駅で怒りの宣伝行動を行いました。力を合わせて、声をあげましょう。黙っていたら、10%、それ以上にあげようとしています。国民の声こそが、政治を動かします。

八幡町を通ったら、「3月31日をもって閉店します。60年にわたるご愛顧ありがとうございました」と書かれた張り紙がありました。魚もの野菜も雑貨も置いてあった地域のお店の灯が消えました。高齢者は、これからどうやって買い物にいくのでしょう。さっそく、事務所に、「買い物ができなくなる」と相談の電話が入りました。

実施1日で、閉店、失業、たくさんの買い物弱者を生みました。安倍総理、だから、「中止せよ」といったでしょう。

取り返しがつかないのです。早く元に戻せ!これ以上の増税は絶対に許さない。くらしも、地域も経済も破壊するのか。

怒りがおさまりません。

玄海原発再稼働に反対する意見書

水巻町議会で「玄海原発の再稼動に反対する意見書」採択されました。嬉しいニュースです。(画像をクリックするとpdfファイルがひらきます。)

小倉南革新懇で環境問題学習会

投稿: 2014年02月22日 | カテゴリ: 日記

小倉南革新懇で環境問題学習会

小倉南革新懇で環境問題を考える学習会が開かれました。

北九州市環境局の係長さんから、北九州市の現状が報告され、会場からは、素朴な疑問や改善の要望などが出されました。

そのあと、わたくしは、福岡県三潴郡大木町のごみゼロの取り組みについて報告させていただきました。

一昨年、大木町の視察をして以来、その取り組みの素晴らしさを伝えてきたところですが、革新懇で3月18日に大木町にバスハイクすることになりました。その予習を兼ねて、生ごみや紙おむつなど25種類以上の分別収集、生ごみ・し尿などを使ったバイオマス発電、液肥を農業に還元する取り組みなどを紹介しました。

2016年には、焼却も埋め立てもしないことをめざしている大木町の取り組みは大変参考になるものです。どうぞ、バスハイクにも来てください。地元のお野菜をふんだんに使ったバイキングレストラン「くるるん」での食事も楽しみです。

最後に、八記博春市議に北九州市の環境問題について、産廃、PCB、ばいじん、干潟問題など広範な報告をいただきました。

目標の40人を大幅に上回る参加者で、会員も2人増えたそうです。

金曜行動81回目

投稿: 2014年02月21日 | カテゴリ: 日記

金曜行動81回目

少し明るくなりました。今日もコレット前で宣伝。「3・9さよなら原発北九州集会」への参加を呼びかけました。さらに、そのあと、最後の実行委員会も開かれましたので、私は徳力団地のピラティスに顔をだし、「3・7国際女性デー」と「3・9さよなら原発集会」への参加をお願いし、実行委員会に滑り込みました。最終打ち合わせ。まだ、賛同金、賛同人が少ないです。これから急速に本格的な運動にしなければなりません。

どうぞ、皆さん、お誘い合わせておいでください。出店もたくさん出ます。私たちは、豚汁、おこわ、シュークリーム、コーヒーを出す予定です。買ってくださいね。

金曜行動80回目

投稿: 2014年02月14日 | カテゴリ: 日記

金曜行動80回

めちゃめちゃ寒い金曜行動。青い空合唱団9条の会のみなさん、完全防備で、「青い空は」「ビリーブ」などの歌を響かせました。駅前のペデストリアンデッキは工事中。コレット前で行動しました。

3月9日の「さよなら原発北九州集会」ぜひおいでください。小倉北区メディアドーム横の三萩野公園です。賛同人、賛同金も募集しています。

金曜行動80回

金曜行動80回

金曜行動80回

日本共産党第26回党大会

投稿: 2014年02月01日 | カテゴリ: 日記

党大会

第26回党大会は、参議院選挙躍進で勢いのある感動的な大会となりました。

本格的な自共対決の時代がやってきたことを各地の報告がビンビン感じました。また、若い仲間の発言が力強く、励まされました。若い人たちが、「ブラック企業」で働かされ、心も体もボロボロになっていること、日本共産党に出会って生きがいのある人生を歩みだしていることに、改めて深い感動を覚えました。

日本共産党を強く大きくしたい、しなければ、との決意をもって帰ってきました。 党勢の倍加、世代継承が今回の大会のキーワードでした。そのために、わたくしも、全力をあげたいと思います。

実は、大会前に、肩に激痛を覚え、診断していただいたところ、石灰化していることがわかりました。 注射と薬で治療中です。「早く報告を」と思いながら、体がついてゆかず、遅ればせながらの報告をいたします。 大会中、多くの国会議員と会い、写真を撮りました。

活気ある大会の様子を写真でご覧ください。

若手代表で大人気の吉良よし子・辰巳コータロー参議院議員をはじめ、市田、高橋、穀田、井上、倉林議員ともツーショット。書籍売り場で出会った不破哲三氏とも写真を撮ることができました。

会場内では、若い候補者たちが勢ぞろいしたり、宮崎県の代議員が、宮崎出身で都議となった米倉春奈さんといっしょに写真撮影をしたりとにぎやかでした。福岡県は、最前列でしたので、そうした様子も間近で見ることができました。

党大会

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金曜行動78回目

投稿: 2014年01月31日 | カテゴリ: 日記

金曜行動

安倍政権は、原発を基盤電源とするエネルギー基本計画を閣議決定しようとしています。再稼働、原発輸出をもくろむやり方は無謀とも言えます。寒さが少し和らいだ中で、78回目の金曜行動が行われました。冬至のころに比べると、少し明るくなりました。季節を感じながらの宣伝です。

金曜行動

金曜行動

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