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NO!オスプレイ 日米共同訓練抗議集会

「NO!オスプレイ 日米共同訓練抗議集会」が築城基地近くで行われ、集会後、長いデモ行進でシュプレヒコールを響かせました。

防衛省は、南海トラフ地震を想定した「日米共同統合防災訓練」を2月7日に実施すると発表しました。危険なオスプレイが築城基地に飛来する計画もあります。「防災訓練」という名目の日米共同訓練です。

安倍政権は、米軍普天間基地配備のオスプレイの訓練を半分にし、本土への訓練移転を進める考えを示しました。しかし、これは、沖縄の「負担軽減」にならないばかりか、全国に欠陥機オスプレイの危険な訓練を広げるものです。

米軍は、これまでも、縦横無人に日本の空を飛びまわっています。新聞報道では、九州におけるイエロールートの飛行回数は年間200回を超えます。このことを防衛局に尋ねても、「把握していない」との答弁を繰り返しました。そんな中で、オスプレイが自由に飛び回ることは、危険極まりないことです。防災を口実にしながら、低空飛行訓練に道を開くことは許されません。オスプレイの飛来の中止を求めます。

NO!オスプレイ 日米共同訓練抗議集会
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