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「定数削減」と言いながら

投稿: 2013年01月17日 | カテゴリ: 北九州市政の問題

定数削減で市民の願いが届かない議会に

役に立たない議員を減らすのは当然です。公費で海外視察(一人80万円)に行き、ムダづかいに賛成しながら、「定数削減」を主張する市議。自ら襟を正してこそ、ムダはただせます。「定数削減」は民意を削り、市民の願いを届ける人が減ります。

議員も節約につとめます

日本共産党は議員報酬カットなどを提案。議会内に議会改革協議会が設置され、1億2千万円に節約が実現しました。費用弁償の廃止、海外視察の自粛(日本共産党は以前から海外視察に参加していません)などでさらに節約をすすめます。

ムダをただすならこのムダをただそう

「空港利用者数は需要予測の2割だ。市長は空港鉄道をつくれば、利用者が1.4倍になると本気で考えているのか」日本共産党の追及に、市長は「予測とかい離が生じていることは認識」と答弁。その後、空港アクセス鉄道計画の棚上げを打ち出すことになりました。

「関門トンネルの通行量は、21世紀初頭には限度を超えると予想されたが、15年間横ばいだ」と市長を ただす日本共産党。国会でも取り上げて、国は第2関門橋の調査はやらないことになりました。

紫川の治水対策を口実に、400億円かけて紫川ダムの建設計画。日本共産党は、建設予定地近くのま す渕ダムが、能力の4割しか使われていないことを指摘し、「ます渕ダムの洪水調整量を増やし、新ダ ム計画はやめるべき」と追及、市当局も「ダムを造りたいわけではない」と答弁。中止へあと一歩です。

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