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東芝北九州工場前で 北九州市議、豊前元市議とともに、労働者にビラを渡し、「工場閉鎖撤回」の宣伝

東芝が北九州工場の閉鎖を突然発表し、驚きと怒りが広がっています。

北九州市長、福岡県知事をはじめ、北九州市議会も全会一致で「閉鎖撤回」の決議をあげました。

東芝北九州工場は、90年の歴史をもち、雇用と地域経済に大きな貢献をしてきました。国は東芝への直接補助113億円に加え、エコポイント7000億円などで電気業界を応援してきました。公共施設の照明をLED化などで、2011年度だけでも県が27億円、市が7億5000万円も税金を投入しています。

東芝は、内部留保金を1兆6100億円ももつ業界トップクラスの大企業です。円高であっても大きな利益を上げています。被災地では、中小企業が歯をくいしばって、地域経済のためにと雇用を守っています。国難の今こそ、体力のある大企業が社会的責任をはたすべきではないでしょうか。

社員を整理解雇できるのは、倒産などの危機的な状況の時だけです。まともな説明もせず、突然の工場閉鎖発表には道理がありません。

「雇用と地域経済を守れ」の声を大きく広げましょう。

 
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