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九州電力は、最終報告で、自らつくった第三者委員会の「古川知事の発言が決定的な影響をあたえた」とする認定を黙殺し、「メール投稿は古川知事の真意を九電側が誤って受け取ったことが原因」とする従来の立場を繰り返し、事実上否定しました。「やらせ問題」も「知事との不透明な関係」も全く反省していません。

日本共産党福岡県委員会は、やらせメールの告発を受けた党として、すぐに経済産業省と九電に対し、無反省な報告書の再提出と、「やらせ」がはびこる癒着構造を根絶するよう求め、申し入れを行いました。NHKのニュースなどで報道されました。

先日、熊本で震度5の地震がありました。玄海1号機が心配です。今、54基の原発のうち44基が止まっています。原発をとめることは可能。人の命より、目先の利益を求める原発行政ストップ!

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