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「原発利益共同体」に世論の包囲を

投稿: 2011年08月31日 | カテゴリ: つれづれに

2回目の「救援バザー」は、暑い暑い日でした。読者の皆さんに呼びかけたところ、下曽根や沼など遠くからも問い合わせがあり、当日品物を持ってきてくれた方もありました。野菜も複数の方の協力で、たくさん準備できました。本当にありがたいことです。息の長い支援を続けたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。

さて、猛暑の夏も過ぎ、秋の気配を感じる季節です。電力不足が心配されましたが、九電の「電気予報」は、余裕を残し推移しました。54基の原子炉のうち36基が止まった夏、深刻な電力不足は起きませんでした。自然エネルギーへの転換は可能との思いを皆さんも強くされたのではないでしょうか。

それでも、「原発利益共同体」は、原発からの撤退など考えていません。ヨルダンなどへの輸出を進めています。世論で包囲しなければ、原発は止められません。

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