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その後のはなし

投稿: 2011年08月10日 | カテゴリ: つれづれに

前回お話した中学校の教科書採択は、各地で大波乱を起こしています。北九州市は、7月22日と29日の審議をはじめて全面公開し、問題の教科書は採択しませんでした。教育委員会会議にも請願を出し、口頭陳情を行うなど、市民運動を重ねた結果だと思います。

また、前々号でお話した仙台ソニーの解雇問題は、国会で山下衆議院議員が取り上げ、たった6分の質問でしたが、期間社員の雇い止めを1ヶ月延長させるという成果につながりました。この質問は、日本共産党のホームページで見ることができますが、本当に気迫のこもった追及で、涙が出ます。「彼らは、労働形態こそ、派遣や期間工だが、心はプロフェッショナルだ」与野党から応援の野次が飛び、首相は「調査する」と答えました。

傍聴していた労働者が、「たたかってよかった」と涙する姿に、私もがんばろうと力をもらいました。

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