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原発事故に思うこと

投稿: 2011年07月11日 | カテゴリ: つれづれに

大本営発表のようなニュースに驚きと怒りを禁じえません。福島第一原発の爆発事故から2ヶ月もたって、「実はメルトダウン(炉心溶融)していた」というのですから。負けていたのに、「勝った勝った」と報道した戦時中の発表と似ています。「人体に影響はない」と専門家が繰り返していましたが、今必要なのは、無責任な気休めではなく、正確な情報です。

北九州市も玄海原発から100キロ圏です。玄海原発の1号機は老朽化しており、3号機は危険なプルサーマル発電です。佐賀県議会は、九電を呼んで臨時議会を開き、集中審議を行いました。しかし、福岡県と議会は、いまだに、九電に対し、なんらの要請もしていません。

原子力を推進してきた天下り官僚知事が、県民の立場で原子力行政をチェックできるのか、私たちの運動が特に重要になっています。

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