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日本共産党は主権と領土をまもります

投稿: 2011年03月25日 | カテゴリ: 政策

日本共産党はどういう政党なのかご紹介しています。この内容はしんぶん赤旗2・3月号外の内容と同じです。


日本共産党は、国際的な道理を貫いています。侵略戦争と植民地支配反対を貫く党だからこそ提起できます。

尖閣諸島は日本の領土―「アピール一番は共産党」

尖閣諸島は、1895年に国際法のルールにのっとって日本が平和的に領土としました。中国は、1970年代になるまで“日本領”に一度も異議をとなえたことはありませんでした。“戦争でうばった”という中国の主張は、歴史的にも成り立ちません。

マスコミも、「外務省よりもずっと詳細に尖閣問題を扱っている政党がある。…共産党である」(「読売」2010年10月16日付夕刊)と注目しています。

千島列島問題―全千島の返還を主張する唯一の党

1875年、日本の全権公使・榎本武揚がロシアと「樺太・千島交換条約」をむすびました。以来、千島列島は、北から南までその全体が日本の歴史的領土です。

ところが、旧ソ連のスターリンは、第2次大戦後に「領土不拡大」の原則をふみにじって千島列島と北海道の一部である歯舞諸島・色丹島を占領。日本共産党は、「この不公正をただし、全千島の返還を」と主張しています。

北朝鮮―無法な砲撃をきびしく批判

韓国・延坪島(ヨンピョンド)への無法な砲撃事件で、日本共産党はただちに非難の談話を発表。党首会談でも北朝鮮の行為を批判するとともに、平和的・外交的努力によって解決すべきだと主張し、菅首相も「きちんと調べて対応する」と応じました。

北朝鮮の無法をきびしく批判して関係を断絶し(1980年代はじめ)、1988年に国会ではじめて「北朝鮮による拉致疑惑」を政府に認めさせた党として当然のことです。

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