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住宅リフォーム制度で地元に仕事と雇用を

投稿: 2011年03月22日 | カテゴリ: 政策

住宅リフォーム助成制度は、住宅の改修を地元の業者に頼めば助成金がでる制度です。

その経済波及効果は、助成額の15から20倍。地域経済活性化に抜群の威力を発揮しています。全国で180の自治体に広がり、県レベルでは秋田県が実施。福岡県内では筑後市、筑紫野市が実施。飯塚市、苅田町が実施を決めています。

実施した自治体では、リフォームによる住居環境の改善、地元業者の仕事確保、経済波及効果による地域の活性化という「一石三鳥」の効果を生みだしています。福岡県でもぜひ実現させましょう。

日本共産党福岡県議団は2006年6月の議会で、県政史上はじめて住宅リフォーム制度の実現を要望しました。 2011年度予算要望では、緊急経済対策として秋田県なみの単年度予算措置をもとめています。


秋田県の住宅リフォーム緊急支援事業とは

補助率
補助対象工事に要する費用の10%に相当する額。(上限20万円)
実施状況(2010年10月29日現在)
申請受付戸数
11897戸
助成額
12億5000万円
経済効果
311億円(助成額の20倍以上)
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