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75歳以上の高齢者の医療費は無料に

投稿: 2011年03月21日 | カテゴリ: 政策

70歳から74歳の窓口負担が2倍に

厚生労働省のあたらしい高齢者医療制度案は、70歳から74歳までの窓口負担を1割から2割に引き上げるとしています。自公政権でさえ凍結せざるをえなかった改悪です。低所得者の保険料軽減もやめ、すべての高齢者が負担増となります。

民主党政策INDEX2009では「70歳〜74歳は1割」「保険料は現状維持か軽減」と言っていましたが、新しい制度は公約違反であり、自公政権と同じ道へ進もうとするものです。

後期高齢者医療制度はキッパリ廃止を

「『うば捨て山』と批判された構造自体は温存」(朝日新聞201年10月29日付)―新制度案は、引き続き75歳以上を「別勘定」にして都道府県単位の国保に囲い込む、差別制度の延長です。

年齢で差別せず高齢者の医療費をみんなで支えあう、もとの老人保健制度に戻し、国の財政負担で安心できる制度をつくるべきです。

75歳以上の高齢者の医療費は無料に

公的医療制度のある多くの国では、医療費無料が常識です。

日本共産党は、窓口負担ゼロをめざし、その第一歩として75歳以上の医療費の無料化をはかります。70歳から74歳は一律に1割とします。

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