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私の考える議員・議会のすがた

投稿: 2011年03月19日 | カテゴリ: 政策

困った市民を助けるのが議員

日本共産党の議員は、困っている方々の相談に乗り、解決するのが重要な使命であり、原点だと考えています。

そのために相談所を構え、相談員をおいて日常的に相談体制をとるとともに、毎週ボランティアの弁護士さんと一緒に無料の生活・法律相談会をひらいています。

私も、12年間毎週市会議員と一緒に相談活動(年間約200件)にとりくみ、解決に奔走しています。相談で寄せられたみなさんの声を議会に届け、願いを実現しています。

なんでも賛成はこまります

議会の基本的な役割は、知事ら執行部のチェックをすることです。

日本共産党は、知事提出の議案を、ムダ使いはないか、県民のためになるのかなど一つ一つチェックして賛否を決めています。2009年度の場合、知事提案の82%に賛成し18%に反対しています。

日本共産党以外の会派は、知事提案にほぼすべて賛成しており、これでは議会の存在意義が問われます。マスコミからも「『脱・追認機関』へ改革必要」(読売新聞2月12日付)と指摘されています。

議員の特権はおかしい

日本共産党はこれまで議員報酬引き上げ案に唯一反対し、一人100万円の海外視察「議員枠」を廃止させ、政務調査費の領収書全面公開を実現させました。この実績にたって3つの議会改革を提案します。

  1. 海外視察を廃止する
  2. 政務調査費を月額50万円から35万円に削減する
  3. 議員報酬引を3割程度削減する
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この記事へのコメント
お疲れ様です。
知事が置市に
議員報酬引き上げに賛成に
あと1箇所ありました。
応援しています。
Posted by 誤植チェックマン at 2011年03月20日 07:19
相談員を老いて
でした。
老人パワーが頑張っているのでしょう。
Posted by 誤植チェックマン at 2011年03月20日 07:23
ご指摘ありがとうございました。いよいよ選挙本番です。応援宜しくお願いします。
Posted by たかせ事務所 at 2011年03月21日 12:15
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