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とんでもない

投稿: 2011年02月11日 | カテゴリ: つれづれに

志位委員長の日本航空不当解雇問題をとりあげた国会質問(2月2日の衆議院予算委員会)に大きな反響が起こっています。

しんぶん赤旗では、連日のように伝えられている、日本航空のとんでもない解雇事件について、他の新聞はほとんど報道していないので、知らない方も多いのではないでしょうか。

あの御巣鷹の悲劇を起こした日航が、またしても安全軽視・利益第一の経営に走っていることに怒りを覚えます。「沈まぬ太陽」のモデルになり、映画化もされたというのに、マスコミがこの問題を取り上げないことにも怒りです。

先日、毎日新聞の「風知草」で、志位質問を絶賛する記事が出ました。また、「大竹まことゴールデンラジオ!」で、経済評論家の森永卓郎氏が、この質問を取り上げて、拍手喝采をしたそうです。

日本航空は、経営再建のためだといって、55歳以上のパイロットを一律解雇したのですが、志位さんは、「ハドソン川の奇跡」を取り上げ、57歳の経験と技術が乗客の命を救った事実を示しながら、政府がこのような日航のやり方をやめさせるよう求めたのです。この質問は、国会中継されたことで多くの方がその内容を知り、共感の声が上がっています。

立ち上がった日本航空のみなさんとともに、不当解雇を許さない、安心して誇りを持って働き続けられる雇用のルールをつくるために私もいっそうがんばる決意です。

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この記事へのコメント
沈まぬ太陽、今日TVで放映中です。
Posted by 石橋 at 2011年02月11日 19:56
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