福岡県議団バナー
トップページにもどる

赤紙配布に参加しました

投稿: 2010年12月06日 | カテゴリ: 平和のとりくみ

イルミネーションがきれいな鴎外橋で赤紙配り

毎年、母親大会連絡会で、太平洋戦争開戦の日である12月8日の前後に「赤紙(召集令状)」配りをしています。私も参加し、マイクで訴えました。

国と国との間の紛争は話し合いで解決する、国連憲章と憲法九条をいかした外交の先頭に立つことこそ最高の国際貢献です。中国やロシアとの領土問題も歴史的な事実と国際法にのっとって政府が道理ある主張を行うことがまず大切です。北朝鮮の野蛮な砲撃は許されませんが、無法な国が相手であればあるほど、理性的に国際法に基づいて解決することが大切です。

赤紙一枚で、兵隊にとられ、尊い命が奪われた、そんな歴史を繰り返してはなりません。イルミネーションがきれいな鷗外橋には、仕事帰りの人たちや家族連れ、カップルなどが数多く通り、「赤紙」のビラを受け取っていかれました。「がんばってください」と声をかけてくださる方もおられました。


中国、ロシアとの領土問題および北朝鮮の砲撃問題についての日本共産党の見解など

北朝鮮の砲撃問題に関する志位和夫委員長の談話
歴代自民党政権の日ロ領土交渉方針の根本的再検討を
尖閣諸島問題 日本の領有は歴史的にも国際法上も正当
-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42053066
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック