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2010年10月1日の「しんぶん赤旗」で福岡県議会における日本共産党の活躍が掲載されましたので紹介します。なお中見出しはこちらでつけたものです。

質問回数、紹介議員となった署名数ともに第一位

福岡県議会(定数88)は、日本共産党(真島省三県議=北九州市八幡西区)以外の自民、民主、公明などすべてが基本的には麻生渡知事と同じ方向で県政をすすめる「オール与党」です。

その中で真島県議は、この3年間でみると、本会議質問33回と全議員中トップ、請願の紹介議員になった署名数でも第1位です。

11年間で461万人を超える署名が寄せられた「少人数学級実現、私学助成拡充」の県民署名。紹介議員は真島県議ただ一人です。「ふくおか教育を考える会協議会」の古谷順子さんは「文科省が学級編成基準の見直しを打ち出し、今年の署名はすごく大きな意味を持っています。全会派の議員にあたってきましたが、毎年、共産党しか紹介議員になっていません。共産党の存在意義は大きい」と話します。

真島県議は、深刻な雇用状況のなか、知事に雇用拡大のために大企業へ要請するよう求め、知事は県当局あげて約100社の企業に要請しました。全国で好評の「住宅リフォーム助成」もいち早く要求。最初は消極的だった県当局も「勉強したい」と前向きな態度に変わっています。

マスコミからも注目される不正腐敗追及

真島県議の不正腐敗追及はマスコミからも注目され、この3年間で40回も取り上げられました。

副知事らが起訴された県政・町村会汚職事件では、議会での調査特別委員会設置などの徹底解明と再発防止策を提案しました。「会議では、うな重・すしの注文が日常化」「官能小説の購入」…毎年5億円以上の政務調査費で、共産党以外のデタラメな使い方が県民の批判をあびました。

真島議員の調査で、「オール与党」議員の「海外視察」が、この3年間で北欧、南米、東南アジアなど36コース、少なくとも9600万円もの税金を費やしていたことが明らかになっています。

日本共産党の躍進で「オール与党」の密室・なれ合い政治を打ち破ろう

いま、日本共産党の本会議質問は毎回わすか8分間。議席がさらに増えれば質問時間も増え2〜3倍の仕事ができます。5議席以上だと議会運営委員会にも入り、「オール与党」の密室・なれ合い政治を打ち破ることができます。党県委員会は、真島氏ら6人の県議候補を発表し、前回失った議席の奪還、躍進へ全力をあげています

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