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市議会をうめた傍聴者

国民健康保険料を引き下げるための直接請求署名が市に提出され、6月に臨時議会が開かれました。最終有効署名10万1128筆にも及ぶ市民の願いがどのように審議されるか、200人を超える傍聴者が議会を埋めました。

消極答弁の市長が最後に「最大限努力する」と発言

質問をしたのは、日本共産党の二人の議員だけでした。市長の答弁は、「引き下げは困難」というものでしたが、「北橋市長になってから、国保加入者への繰り入れ額が半分以下になっている」「国保会計は黒字である」など道理と財源を明確にした追及に、最後には「一般会計からの繰り入れを含めて最大限の努力を続けさせていただきたい」と答えざるを得ませんでした。

議会では、他の会派が反対したため否決されましたが、今後も引き下げのためにがんばります。

19年前は否決後に引下げ

19年前の直接請求署名の際にも、議会では否決されましたが、その後、1万円引き下げの予算がつきました。これからの運動が大切です。

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