main-pc.jpg
福岡県議団バナー
トップページにもどる

参議院選挙

投稿: 2010年06月03日 | カテゴリ: つれづれに

迷走を続けた鳩山首相が国民の信頼をなくし辞任しました。2009年の総選挙での「政治を変えたい」という国民の思いを次々と踏みにじってきたのですから当然です。とりわけ、普天間問題で沖縄県民の一致した声さえアメリカに伝えられず、辺野古案に逆もどりしたことは、一国の首相として本当に情けない。

一方、日本共産党の志位委員長は、2010年5月、NPT再検討会議にあわせて渡米し、核兵器廃絶問題で多くの国の代表に申し入れを行うとともに、アメリカ政府(国務省)と普天間基地問題で「無条件撤去しかない」との立場、沖縄県民の怒りを伝えました。

NPT再検討会議は、これまでにない前進を勝ち取り、日本共産党とアメリカ政府との直接の会談も「意見交換は重要。意見が違ってもこれからも続ける」との合意ができました。世界も日本も大きく変化する中、歴史的な参議院選を迎えます。

-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39810890
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック