福岡県議団バナー
トップページにもどる

築城基地への訓練移転No!

投稿: 2010年05月18日 | カテゴリ: 平和のとりくみ

しのだ予定候補、京築地区の議員とともに、「米軍訓練の本土分散化」について知事会で決定しないよう要請する

麻生知事は「受け入れ」発言の撤回を

麻生知事は、2010年5月11日、普天間基地問題について、沖縄県内移設に理解を示すとともに、「訓練ぐらいは本土で受け入れていく姿勢をとらなければ」と述べ、航空自衛隊築城基地での米軍の訓練受け入れの例を示しました。

これは、「県内移設断念」を求める沖縄県民の願いを踏みにじるものであり、築城基地周辺住民には、計り知れない不安を押し付けるものです。

「沖縄の負担軽減」を理由に米軍訓練が築城基地で始まりましたが、嘉手納基地には外来機が増え、負担の軽減にはなっていません。また、海兵隊は、「抑止力」ではなく、イラクやアフガニスタンへの「侵略力」そのものです。

普天間基地は、無条件撤去、危険な海兵隊の訓練移転は全国どこでも許されません。

米兵が民家に侵入 築城基地訓練で

2010年3月に実施された3回目の訓練移転では、深夜に酔った米兵が民家に侵入し警察に保護されました。しかし、新聞が報道するまで、この事実は住民に隠されていました。

-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39797465
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック