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県予算について説明をうけています。災害・福祉・教育の充実を求めました。

2010年度の福岡県予算は、一般会計で昨年並みの1兆5900億円規模、借金の総額は、2兆9246億円に膨らんでいます。

日本共産党は、予算編成に先立ち、ダム建設や利用が明らかに減っている福岡空港の拡張など大型工事を見直し、雇用・中小企業対策、災害対策、福祉、教育に予算を回すよう求めていました。(詳しくは福岡県議団ホームページをご覧ください)

2009年の水害で、大きな被害のあった紫川・東谷川については、復旧対策とともに、初めて東谷川整備にも予算がつきます。これまで何度も県に要請をしてきた成果です。

一方、ダム予算については、国の見直し方針の下でも、県は推進の姿勢で、今年も150億円の予算が組まれています。

また、県民の強い要求である少人数学級に独自予算はつけず、競争を煽る「学力テスト」には、2億円あまりの予算がつきました。国が3割の抽出調査に変えたにもかかわらず、全員を受けさせるための予算を県がつけ、市町村は全員実施の予定です。

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