福岡県議団バナー
トップページにもどる

確かな変化

投稿: 2010年02月01日 | カテゴリ: つれづれに

日本共産党第25回党大会が2010年1月に開かれ、私は代議員として参加しました。

大会で驚いたのは、経済同友会の終身幹事である品川正治さんが「平和・民主・革新の日本をめざす全国の会」(全国革新懇)の代表として来賓あいさつに立ち、「みなさん、反共の壁は崩れつつあります。共産党の出番です。」と熱烈なエールを送ってくださったことです。

これまで自民党一党支持だった全国農業協同組合中央会(JA全中)からも「政策は一致する」とのメッセージが寄せられました。財界人からも農協からも激励される、少し前までは考えられないことでした。

ねこやなぎがふくらむ合馬に出かけたときのこと。

「共産党は好かんやったけど、今は政治がむちゃくちゃ。共産党もがんばっ。」とおじいさん。短冊に切った大根を花が咲いたように軒に干す作業をしながらの会話です。

心温まる風景の中で、ここでも確かな変化を感じました。

-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39796508
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック