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「調査特別委員会」での全容解明と議員・特別職対象の「政治倫理条例」を

知事の「懐刀」と呼ばれた中島前副知事と全国町村会長も務める山本文男添田町長が逮捕され、「裏金接待疑惑」は、「贈収賄事件」へと発展しました。

逮捕容疑とされた「後期高齢者医療制度の運用をめぐる贈収賄」だけでなく、介護保険広域連合、市町村合併、町長選挙をめぐる口利きなど、さまざまな工作に公金が使われ、繰り返しのワイロ、「裏金接待」が行われたと報道されています。

繰り返される「裏金事件」に怒り心頭です。1996年の「県庁公金不正事件」でカラ出張などが大問題となり、さらに県警裏金問題も起こりました。それでも、議員、首長、特別職対象の「政治倫理条例」をつくってこなかった議会と行政の責任が問われます。

日本共産党は、事件直後から「調査特別委員会」を設置し、全容解明をするよう知事・議長に申し入れるとともに、厳格な政治倫理条例を制定することを改めて求めています。

日本共産党は要求します

この問題にたいして日本共産党は、次の5点を要求しています。
  1. 接待の目的など全容の解明
  2. 県の調査委員会の公開
  3. 議会に調査特別委員会の設置
  4. 「政治倫理条例」の制定
  5. 説明責任を果たさないまま辞職を認めた知事の責任
県政を揺るがす「裏金接待問題」について全容解明と不正の一掃のため「政治倫理条例」の制定を
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