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県議会6月定例会(予算議会)開会

投稿: 2016年06月08日 | カテゴリ: 福岡県政の問題

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県議会6月定例会(予算議会)が6日、開会しました。参院選直前のため補正予算案提出が見送られ、議案は、条例議案7件、専決処分1件、契約議案9件、財産取得1件、人事案2件が上程されました。なお、会期は6月21日(火)まで15日間の予定です。請願の締め切りは6月14日の正午です。

一般質問

  • たかせ菜穂子 6月14日(火)日時未定
    • 下関北九州道路について
      (小倉東断層との関連も追及します)
    • 臨時教職員の産休・育休取得について
  • 山口りつこ 6月15日(水)日時未定
    • 福岡県地域防災計画について
      (応急判定員の大量養成などを求めます。)
    • 放課後児童クラブについて

熊本地震 被災地支援の概要を報告

小川知事は所信表明(議案説明)で熊本地震について発生直後から救命・救助等応急支援活動にあたるとともに、被災地・被災者のニーズに的確に応えるため『支援特命チーム』を設置し、人的・物的支援、被災者の受入れなどを機動的に行ってきたと強調。人的支援については県警や市町村職員を含め延べ1万7000人を超える人員を派遣したと述べました。

また、被災者受入れについては300世帯以上を公営住宅で受入れたほか、精神疾患や透析の入院患者を県内病院に、障がい者・高齢者を社会福祉施設・旅館・ホテルに積極的に受け入れていると述べました。

今後の熊本・大分両県に対する支援については九州・山口各県と一体になって、できる限りの支援を行っていくと述べるにとどまりました。

被災者の経済的負担を軽減する新条例制定を提案

知事は国の動向も踏まえ、東日本大震災被災者に限定されていた「使用料・手数料の免除に関する条例」を廃止し、新たに、大規模災害の被災者に対する使用料及び手数料の免除等に関する条例」制定を提案。被災者の福岡県立学校の入学料や、運転免許証再交付手数料などの免除をすすめると表明しました。

このほか、保育所・幼保連携型認定こども園の職員配置に関する特例条例、グリーンアジア国際戦略総合特区における不動産取得税の課税免除要件を見直す条例、久留米スポーツセンター・メインアリーナ棟改築工事契約変更等の議案が出されており、質疑等をつうじて厳しく精査していきます。

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