福岡県議団バナー
トップページにもどる

子や孫を再び戦場へ送らない

集団的自衛権行使容認の次は、海外で戦争をするための「戦争立法」。2016年夏には憲法改悪のための国民投票法まで検討。安倍首相の暴走を多くの国民が危惧し、どの世論調査でも反対が多数を占めています。

戦争はしない、武力は持たないと誓った憲法9条は国民の宝です。戦前から侵略戦争反対をつらぬいてきた反戦平和の党として日本共産党は、草の根から憲法を守り、県政など政治を生かすたたかいを強めます。

日本共産党の北東アジア平和協力構想

  • 北東アジア規模の友好協力条約で、紛争を話し合いで解決するルールをつくる。
  • 北朝鮮問題を6か国協議で解決し、地域の平和と安定の枠組みに発展させる。
  • 領土問題の外交的解決をめざし、紛争をエスカレートさせない行動規範をむすぶ。
  • 日本が過去におこなった侵略戦争と植民地支配の反省は、不可欠の土台となる。

くらし・福祉・子育て支援を県政の主役に

県政の一番の仕事は「住民福祉の増進」(地方自治法第2条)ですが、福岡県の実態はどうでしょう。

  • 特別養護老人ホームの待機者2万人
  • 国民健康保険料の滞納世帯16%、保険証取り上げは全国トップレベル
  • 高齢者の介護・医療の負担は全国一重い(介護保険料+後期高齢者医療の合計年額119,054円)
  • 県民一人あたりの教育予算は全国43位
  • 完全失業率は全国46位
  • 労働者に占める非正規雇用の割合が4割(全国42位)

日本共産党は、くらし・福祉・子育て支援を県政の主役にし、みなさんの切実な願いにこたえます。

  • 介護・医療の負担軽減、後期高齢者医療の保険料軽減に全力をつくします。
  • 特別養護老人ホームを増設し待機者解消に全力をつくします。
  • 県の医療助成で通院・入院とも中学卒業まで無料にします。
  • 私学助成の拡充、通学費の助成、高校生への県独自の給付型奨学金制度をつくります。
  • 正規教員を増やして、全学年で35人学級を実現します。
  • 最低賃金時給1000円と中小企業支援を同時に実施します。
  • 県の雇用相談・支援窓口を抜本的に拡充します。
  • ブラック企業をなくします。

巨大開発の浪費をやめて地域の活性化を

毎年150億円を超す不要な巨大ダム開発などの浪費が県の財政をむしばんでいます。オール与党が推進している第二関門橋構想の焼き直しである「下関・北九州道路」(約1500億円)計画など、県民不在の税金の無駄遣いをやめさせます。

  • 不要不急の開発を見直します。
  • 生活道路の改修、老朽化した学校の建て替え・修繕、危険個所の防災対策など生活に密着した公共事業を推進します。
  • 県の制度として住宅リフォーム助成制度をつくります。
  • 官公需の地元優先・分離分割発注を推進します。

安倍暴走政治から県民を守る県政に

安倍内閣の消費税増税や原発再稼働、TPP(環太平洋経済連携協定)、集団的自衛権容認と「戦争立法」などくらしと平和を脅かす国の悪政から県民を守ります。国会議員団とも連携し、国や県に「良いことは良い、悪いことは悪い」と県民の立場でモノを言います。

  • 原発ゼロ、自然エネルギー中心の社会を目指します。
  • 食料自給率向上へ農林水産業への支援を強化します。
  • 地産池消の学校給食を推進し、給食費の負担を軽減します。
  • 豊かな小倉南区の自然を守ります。
-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。