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県議会本来の役割をとりもどそう

投稿: 2015年04月11日 | カテゴリ: 政策

県議会の役割は2つあります。

  • 500県民の切実な声を県政に届けること
  • 県民の立場で予算の使い道と県政をチェックすること

4年前(2011年)と今の県議会の違いをご覧ください。

自民・公明・民主のオール与党独占議会では

前回の県議選(2011年)で日本共産党の議席がゼロになってからの県議会です。

県民27万人分の署名が門前払い

30人学級の実現と私学助成の拡充を求める請願署名27万筆などが、誰も紹介議員にならず、門前払い。私たちの声が県政に届かなくなっています。

知事提案に100%賛成

県議会は知事の提案する議案に100%賛成。ただの追認機関になってしまいました。

公金で家族・親族を事務職員に雇用

県議会は政務活動費の使途を大幅に緩和。陳情での会食、領収書支出先の黒塗り、議員事務所での親族の雇用を認め、マスコミからも「お手盛り」と批判が相次いでいます。

日本共産党の県議がいたときは

日本共産党の議席があったときの県議会です。

2兆円の浪費をストップ(新福岡空港建設計画)

2兆円規模にもなった前知事とオール与党が推進した新福岡空港計画(糟屋郡新宮町の沖合を埋め立てる海上空港計画)について、需要予測のでたらめ、費用対効果のずさんさ試算など問題点を暴き、県民のみなさんとご一緒に計画を断念させることができました。

少人数学級・医療費助成の拡大

かたくなに40人学級にこだわっていた県教育委員会に、市町村が少人数学級を導入することを認めさせました。県民のみなさんの運動と県議会での質問で医療費助成を就学前までに広げることができました。

県議1人100万円の海外視察予算廃止

政務調査費(1人月額50万円)に領収書の添付を義務付け、1泊38,400円の出張旅費を16,300円に減額。議員全員を対象に予算化されていた1人100万円の海外視察費も廃止させるなど議会改革が進みました。

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