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団体訪問

1月6日、田村貴昭衆議院議員とともに、医師会、歯科医師会、ハローワーク、税務署、商工会議所などを訪ね、新年のごあいさつと総選挙の報告を行うとともに、要望などをお聞きしました。

田村議員が、新国会議員として地元のみなさんの声をしっかり国会につないでいきたいとごあいさつすると、どこでも歓迎され、それぞれの立場から見える北九州の現状、景気をよくしてほしいという切実な要望が出されました。

歯科医師会の会長さんは、「景気が悪く、収入が減って、歯科受診を抑制している。まずは景気をよくしてほしい。歯の健康が健康な生活を支えるという観点から施策を講じてほしい。」と述べられ、歯科の経営が困難になっていることも指摘されました。診療報酬の引き上げは待ったなしの課題です。

ハローワークでは、新年早々、多くの方が仕事探しをされていました。所長さんは、北九州の求人が少なく、非正規が多いことを指摘され、景気の底上げを、と話されました。建設業では、資格を持っている人の求人が多く、60歳前後の方に対象者がいて、若い人の雇用につながりにくいことも指摘されました。

商工会議所では、地元商工業の厳しい実態を踏まえ、地方創生を成功させてほしいと切実な要望が出されました。経営、税のあり方、教育の問題まで、さまざまに意見交換できました。地方を活性化するという点では一致点も多いと感じました。

地元に誕生した国会議員とともに、地元要求をしっかりと吸い上げ、議会につなぐ役目を果たしたいと改めて感じた団体訪問でした。

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