福岡県議団バナー
トップページにもどる
佐賀空港視察

佐賀県の住宅リフォーム助成制度についてお話しをうかがった後、八面六臂の活躍をされている武藤明美県議から、住宅リフォーム助成が知事選の公約になるまでの住民運動について、また、突然起こった、佐賀空港へのオスプレイ配備について、お話を伺い、連帯してがんばろうと決意を固めあいました。

今、佐賀県に対して、国が要請しているのは、陸上自衛隊の水陸機動団に配備予定のオスプレイの部隊が使用する駐機場等を佐賀空港に隣接する場所に整備し、離着陸時には佐賀空港の滑走路を使用するというものです。合わせて、市街化が進む陸上自衛隊目達原駐屯地(佐賀県神埼郡吉野ヶ里町)のヘリコプターも佐賀空港へ移駐させるというものです。配備の規模はオスプレイ17機、目達原のヘリコプター50機、隊員は、700人から800人規模。これは、木更津駐屯地(千葉県木更津市)と並んで、全国最大規模となります。演習は、演習場等で行うとあり、「等」の中に、背振山系が含まれることを否定していません。

自衛隊は、佐世保の相浦、大分・熊本の日出生台演習場など、九州各地50か所を低空飛行地域としています。この50か所の中には、小倉北区の冨野弾薬庫、南区北方、曽根周辺が含まれています。北部九州が、沖縄化させられ、まさに集団的自衛権行使の最前線におかれようとしています。

佐賀空港視察

佐賀空港に初めて行きましたが、広々とした佐賀平野の南、有明海に接したところにある広大な空港です。360度さえぎる物なく、展望台からの眺めは最高。有明海ではノリの養殖がおこなわれ、手入れする小船も肉眼でよく見えます。バルーンが飛ぶ景色は最高ですが、オスプレイが飛べば、おそろしいことに。ノリの小船など、ひっくり返ってしまうと感じました。原発でも、オスプレイでも、九州が一体で声をあげることが重要です。

-->
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。