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小倉駅前緊急集会

緊急に呼びかけられた集会でしたが、労働組合や女性団体など、多くの人が集まり、思い思いのアピールをしました。

集会でおこなったシール投票の結果はこのようになりました。

  • 賛成12
  • 反対100
  • わからない2

若い女性が、「戦争がしたいという人の気がしれん」「なんでこんな決議になるわけ」と怒りを爆発させていました。高校生たちも、立ち去ってから「やっぱり、署名します」と戻ってくるなど関心が高まっています。

なかには、「国をまもらないかん」と賛成のシールを貼る人もいました。

安倍首相は、記者会見で「戦争をするのではない」「憲法の解釈は変わらない」と言い張っています。しかし、「閣議決定」は、集団的自衛権を名目とした武力行使も、集団安全保障を名目にした武力行使も「許容される」としているのです。憲法9条を削除したに等しい閣議決定をしておいて、国民には、「今までと変わらない」と平気な顔でいうのですから、まさに二枚舌、厚顔無恥といわなければなりません。

もともと、自民党の改憲案では、9条をかえて「国防軍を置く」としたかったわけです。国民の反対の声の前に明文改憲をあきらめ、こっそり変える「解釈改憲」を行おうとしているわけで、「これまでと同じ」などと国民向けに言うこと自体、国民を愚弄しているとしか言いようがありません。

朝日新聞は、「ねじ曲げられた憲法解釈」と報じ、各国の報道も、「『戦争国家』宣言」(韓国紙)、「極めて異論多い」(英BBC)、「平和憲法見直し」(仏紙)、「戦後体制突破 実質的一歩」(中国紙)など、世界から懸念の声が出されています。

街頭では、「共産党にがんばってもらわんと」「公明党は平和の党じゃないね」などの反応が相次いでいます。

安倍首相の詭弁を許さず、戦争する国に変えないため、国民的な列島騒然の声を広げましょう。

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