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2015年4月から「子ども・子育て新制度」が実施されます。

これは子育て世代のみなさんが求めている待機児童の解消、保育所(園)の質の向上を理由に、企業による施設運営、設置基準の緩和を認めるというものです。また財源は、「社会保障・税の一体改革」の一環として消費税の増税分で進めるというものです。

現在北九州市では、9月議会に提案する新制度実施にむけた条例の内容についてみなさんの意見を募集しています。条例が、少しでも子育て世代の願いに寄り添ったより良いものになるように、みなさんのご意見、思いをパブリックコメントとしてあげてください。

詳細は北九州市のウェブサイトの子ども・子育て支援新制度の実施に伴う条例制定等についてをご覧ください。


募集している意見

  • 幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準
  • 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準
  • 特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準
  • 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準

様式は自由です。字数の制限もありません。

募集の期間

2014年6月20日(金曜日)から7月15日(火曜日)まで

提出の方法

  • kod-katei@city.kitakyushu.lg.jp
  • 803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号 北九州市子ども家庭局子ども家庭政策課
  • FAX 093-582-0070(子ども家庭局子ども家庭政策課 宛)
  • 市役所(11階子ども家庭局子ども家庭政策課または1階市民文化スポーツ局広聴課)または各区役所総務企画課

日本共産党は「公的責任を後退させるな」「現行制度の基準を守れ」「認可保育所の増設」を一貫して主張してきました。日本共産党の子育て支援については以下をご覧ください。

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